しこりを見つける。
ペットの体に、しこりを見つけたことありますか?
もし気になるしこりがあったら、早めに病院へ行って確認しましょう。
どうぶつ病院へ行ったら、場所と大きさにもよりますが
最初は針生検といって、針でほんの少量の組織を吸引して
検査をすることが一般的です。
針生検では、麻酔などなしに簡単に検査ができる反面、
腫瘍のごくごく一部を取って見る(針の先に入るぶん)だけなので
100%正確な答えが得られない可能性があります。
その検査の結果次第では、麻酔をかけて外科的に
切除が必要になることもあります。
そこでしっかり取り除いた組織を検査して初めて、
どういう腫瘍であるかがわかることになります。
飼い主さんとして一番大事なことは、早めの発見です。
簡単そうに聞こえて、結構大きくなるまで気づかないこともあります。
毛の長い犬種や、ブラッシングを嫌がる子などは要注意です。
口の中の腫瘍に関しては、歯磨きをしていると発見率には格段の差があるでしょう。
普段から、コミュニケーションの一部としてよーく体を触ってあげて
できればブラッシングや歯磨きなどでも注意して
足の先、肛門の周り、尻尾など見落としやすいところも
見てあげるようにしましょう。
| 固定リンク
「ペット」カテゴリの記事
- 犬のサイズ、大型派?小型派?(2008.03.18)
- しこりを見つける。(2008.03.15)
- はじめました(2008.03.11)

コメント